ザンス風

役者(舞台・映像、時々演出)兼路上観察者の日乗

お知らせ

6/15(月)
曇り。近頃は梅雨に入り欝陶しい日が続く。
さて煩雑な日常に追われてしまい現在、日記は特筆すべき事柄がある場合のみの記入になってるが、そんな中、実は?もー今月末に迫っている舞台の稽古をしていたりも…
で二週間を切り、あと十日あまり後に本番が迫っ ていますし、直前で急すが告知を致します。

『音楽劇 銀河鉄道の夜』

原作/宮沢賢治
脚本・音楽・演出/桃井聖司

日時〜6/26(金)19:00開演    27(土)14:00 〃 18:00 〃
 (開場は各回30分前)


会場〜北沢タウンホール
 世田谷区北沢2-8-18
 03-5478-8006(小田急線下北沢駅南口徒歩約8分)
http://kitazawatownhall.jp (URL)


料金(全席自由)
  〜前売り\3500
   当日 \4000
(親子・中学生以下割引有)

問い合わせ
〜彩響舎・03-3935-3475
http://composer.jp
sks@composer.jp (Email)

皆様お誘い合わせの上、御来場頂きます様お待ち申し上げております!
今回は一先ず、これまで

追記

5/26(日)
広島大学前と岡山を経由し、途中のSAでトイレ休憩を入れつつ、東京へ。
行きは前の座席の下に足を延ばせたが、帰りは最前列で多少窮屈(薄い布製の簡易スリッパはある)。あと空気(息を吹き込み)で膨らませる枕ゆーか首に当てるクッションを監督から譲って貰ったので使ってみる。必要とは考えてたが乗るまで買うの忘れてた(隣見て気付いた。売店で探そーかとも)。それとワンセグってのは宣伝程大して約に立たない。幾ら情報量が増えよーが、データ通信だ画面がキレーだとか言っても所詮、電波が入りにくいと像が乱れたり、フリーズするわ映らないわじゃ使い物になりゃせん!
いー事つーか御託並べて普及を促進したいなら、勧める前に相当程度、受信可能な範囲を拡大しておくとか、感度を良くする努力、改善してからにしろと。中途半端なレベルの機能を搭載しても、期待などまるで出来ん…
以前ナログ視聴可な機種(その方が、よく捉える場合)もあったが今はない。いづれは消えるとしても、まだ有効なのに。
して朝、ラッシュ少し前に新宿到着。地下、小田急エースの喫茶でモーニングセットを食べ解散。
高円寺に辿り着くも、疲労は幾分か残ってたとみえる。しばらくダラけてる内に服のまま、うたた寝…から熟睡に移ってしまい、起きたら夕方(爆)
なので、もー部屋から出ずにいた(当然、夜は眠くないし、ヤレヤレ)
それと最後に遅ればせながら、コウセイ氏より熊本のお土産を頂戴致しまして有り難うございました。ご返礼は次回(笑)

帰途につく

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5/26(日)
一帯は旧藩主の居館跡で現在、大噴水のある公園に整備されている。
時間の関係で、ここでのロープウェイや山上の城等の施設、建築(造)物へは、いづれ…公開(外側からだけ)されてる武家屋敷(重文)は見学した。
ちなみに小説では佐々木小次郎の故郷とされ、像や、ゆかりの松なども。
橋の両岸には色んな商店が軒を連ねている。
その一つで休憩がてら遅い昼飯。食後、たもとの 土産物屋の一画でアイスコーヒーを(その家の井戸水を汲んで使用と)。
その並びの石人形の資料館とやらにも入る。
人が削り彫ったのではなく、川(の流れの作用や池等)の水中にいる虫(微生物?)による侵食で様々な(人)形に見える、似てる小石を配置、つまり見立てたもの。販売も。
で、復路も太鼓橋を(少し離れて普通の鉄橋も)。
まあ考えれば当たり前だが(来るまで全て曲面と思ってた)、円弧の頂上付近に上がり下りする部分は階段状(段差は低い)。
確かに冬、雪が積もったりして凍ると(今はそーでもないかもしれんが)足が滑って危険だしな。
それから広島に戻り、南口左手の飲食街の(ビル)地下に今年開店したゆー海鮮の店で旅の締め括りの宴?新鮮で美味。
満足した後は、コインロッカーから荷物を取り出し(面倒なので朝二人分押し込み手ぶらで出掛けた)、反対の新幹線口で来た時と同じ会社のバスに乗る(監督に往復を予約してもらってた。往路でチケットを渡されたが、名前を告げるだけで済んだ)。あ、写真最後は宮島口でかった廿日市の会社の(竹炭濾過、地元産)芋焼酎

アルバムその二

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5/26(日)
写真2は火の見櫓。
3は白蛇観覧所前のベンチで寛ぐ猫。何故かやたらと多く、皆人懐こい。
4、5は隣接したバラ園。

実は橋好きでもある(爆)

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5/26(日)
で、足を延ばし岩国へ。
駅からバスで(周辺も観光するなら割引パスあり)10分程。降りてすぐ錦川。
そして名勝、錦帯橋。
約330年前(当時の領主は吉川家)に完成したが、60年前の台風で流失(大量の川砂採取が遠因とも)。
その3年後には再建し今から5年前、国産材による架け替えが終了(期間3年)。増水に耐えうる様に石(花崗岩)で組まれた橋脚(基礎は鉄筋コンクリート)の上に檜、松、欅、ひば、栗、樫を使用した五連の弧を描く木組が載る。
下から仰ぐ造形は、まさに実用(から派生)の美。
幅5m、全長190m余り(一つのアーチは35m前後)。
通行料は(往復)300円。
橋の下、河原には屋台も出、賑わう。水量が少なければ散策も可能だ。
周りに高い建物もなく、緑が広がっているし。
で脇の道を、菖蒲(園)の花を見つつ歩き、天然記念物の白蛇!を観察。
やや小さめな施設屋内にガラスで仕切った区画。
中には成長した二匹と、小さい幼生(子供)。
ゆっくり動き目が赤い。
色素の変異、欠損(白化、アルビノ)が原因だろーが、しかし実物を前にすると何やら有り難い?(爆)
古来珍しく稀なため神の化身、お使いと云われたのも頷けるが、現在は環境条件も変わり生息数が減少傾向にあるため、保存会が人工的に飼育し、保護増殖に努めてると。
他にビデオや写真、パネルでの紹介、グッズ販売も。入場は基本無料だが一応、百円の寄附必要

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