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「…悪魔の様に黒く、地獄の様に熱く…」



9/27(土)
平日と変わり、前日から曇りが続く。
夕方、永福町を歩いていると、踏切を渡った線路沿いの道で何やら催し。時々開かれている夜の市らしい。地元や近隣から出店の屋台や移動販売の車(飲食)が出たり物販も。仮設のステージではカントリー音楽(バンド)。休憩コーナーで、美鈴コーヒーとやらを。
七十年余り前、函館で創業(今の本社は神田)。
北海道以外では青森、大宮と、都内には石神井公園と浜田山の二店舗。
各店限定とゆーブレンドを。ブラックは苦味が強めでコクが濃い?
生豆からの自家焙煎と。それから井の頭通りを二駅進み、浜〜から、すぎ丸バスで阿佐ヶ谷に出、あとは徒歩で帰る。
タイトルはフランス革命前後の政治家(一時、首相職)、外交官(外務大臣も)シャルル・モーリス・ド・タレーラン=ペリゴール伯爵の言葉(ホントはもっと長いのだが)。この人物、当時、数多の多士済々の中にあって、地味な印象もあるが何の、非常に興味深い。
三部会(あー高校では世界史を履修したっけ)第一身分(聖職者)の時、カソリック教会財産を仏の国有化とすべし、の立場をとりローマ教皇庁と対立、自ら司教職を辞任(後に破門。第三〜主体の国民議会議長に選出)。マクシミリアン・フランソワ・マリー・イジドール・ド=ロベスピエール率いるジャコバン(本拠地となった修道院の名。山岳)派による恐怖政治(テルール。テロの語源)を避け、使節として渡米中に亡命。続く
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