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家号、真菅(ますげ)乃屋




10/29(水)
平田大角(自ら名乗った号)は古典文化復興を目指した思想・教室・宗教(改革)家、学者であり国学四大人(他に荷田春満=かだのあずままろ、賀茂真淵、本居宣長。解説略)だが、それより何より荒俣宏先生も注目(評論、小説等の著書や対談に登場)している様に、異(世)界(境)を探究し、論考を加えている、民俗学の先駆者。
中でも注目されるのは、一度死んで生まれ変わった(リーインカーネィション。転生)少年に取材したり、山人(天狗?)にさら(誘)われ神仙界で修業して(素質があった?)戻ったとゆー小僧の評判を聞きつけるや、引き取って養子にまでして質問し、話をまとめたりと神秘なる事物(奇譚)に傾倒した。
とりわけ、その呪術を身に付けた寅吉が、何度か幽冥界(や外国へも飛んで?)を行き来するとあって、山神に手紙(質問状?)を託したりも。
それと、漢字伝来以前の古代日本に存在していたとされる、固有の神代(かみよ、とも)文字についての研究もしていた、が、これは近(後)世の捏造、偽作(暗号として創作?)ではないか、との説有り。ハングルを基本にしている可能性も。
写真は神社で求めた一覧表。気吹舎(いぶきのや。)とは、これも別の号。
さて駅前に立ち返り、予備校本校脇の道を左に曲がり進むと、右角に蕎麦屋(すぐ手前に二号店。夜は酒も)。せいろを。
野麦峠(信州)近くの奈川産の粉を使用と
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