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アン・ファン・テリブル

10/31(金)
話逸れた。登場人物の一人でチャー(リー)ルズの天敵にして理解者、ルーシーのカウンセリングや弟、ライナスの(安心)毛布(今では心理学用語にも)を真似てみたり!した事もあったっけ。
そのラ〜・ウ゛ァン・ペルトが、一目姿を、と待ち焦がれている存在こそ、ザ・グレート・パ〜
ともかく実家は食品を扱ってたので生き物は飼えなかったが、ビーグル犬には憧れたな(現実にはウッドストックの様な鳥もいないし)。ま、実物と自称、第一次大戦の撃墜王はまるで異なるが(爆)
作者のチャールズ・M・シュルツ氏は2000年に78才で亡くなったが、最後の連載は、その二日後と。
それまでの50年間(掲載誌は変わるが)、ピーナッツ達と一心同体で歩んで来た生涯には、我々の方から(よくぞ彼ら彼女らを生み出し会わせてくれた、と)感謝せねば。
作品は、これからも読み継がれ(る限り年をとらずローティーンのまま)生き続けるのは疑いない(アニメは今でも見れるし)。
にしても未成年(特に幼・小児)とは、単なる成長過程の一区分(段階)にすぎず、未(成)熟で不確定な精神構造しか持たない、と断定してしまうのは一方的な見方かもしれぬと考えさせられる。
恐るべき子供達、なる表現もあるが、移り気で無邪気と残酷が同居し、感情的で支離滅裂でいながら醒めてもいる。
身勝手なのに、ひ弱で脆い。そして何より、その事実を本人らが自己認識していない、いや、してるのかもしれないが、どーなんだろーか?
己を振り返れど模糊とするばかり。何処からが大人か、ゆー議論はあるが、一旦成人に至れば、それ以前の記憶にフィルターがかかるのかも。
両者は同一の肉体を有し、内部で連続していながら精神的発達の時期によって、別の人格を発現(露)させているのかも。
極端な場合だけど。
写真は一緒に買った、ポロボーネなる焼き菓子(スペインはアンダルシア?修道院が発祥と)。崩れやすいが甘さ抑えめ
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