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これが一般参賀





12/23(火)
時間となり、衝立の陰から皇室御一家(両陛下、皇太子夫妻と秋篠宮家の各両殿下)がお出まし。
歓声が上がり旗が振られる(一応周りに合わせて僕も軽く爆)。静まった所で今上帝陛下のお言葉。
マイクを通してではあるが生では初。病気療養中の東宮妃も出席。
印象的だったのは、体調不良が伝えられた天皇を気遣かってか、同じく髪の白さが目立つ皇后が、ほぼ真横を向く形で見守ってる姿。こうした運命つーか、星の巡り合わせの人々には今更だが、我々には分かり得ぬ苦労が絶えぬのだろーな。
自由も制限され、私生活も万人の目に曝される。
並の神経では務まらないし、ある意味、麻痺させんとオカシクなる。
誕生日を(勝手に?)祝ってもらうのは有り難いが、(しかも国民の祝日で、休みにまでなる)わざわざ何処の誰だか判らん連中に、一々挨拶せんならんとは、ご苦労な事で。
政治、思想的には様々な立場で意見もあろーが、人としては普通、以上に 精神力を有す、よくデキた人格者では(生まれながらに、そー成るべく育てられ、周囲から隔離された環境にあっては、他に選択肢もないし)。
ま、制度も含めて一種の伝統ゆーか(無形?)、文化財(遺産?)として後世のために伝え、保護してもよいかと。古典芸能の家元制と同様に(人間国宝として)。
写真4は宮内庁脇の堀と石垣。5は庁舎
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